ビッグツナ 七里86



テスター野瀬さん ドラグ15kgまで絞り込んでの七里86でのテスト

/carpenterrichu64gongjinlanqijinqiangyu-shiyong-shichiri-qili-86.html

/yoichi-mogihuangjinhaianbodou64gongjinlanqijinqiangcarpenter-big-tuna-shichiri-qili-86.html

/saltywater-tacklekapengtexiaoxixianshengyoumeiguobeikaluolainazhouhatelasiqijin.html

■七里86 解説■

『ビッグツナ 七里86』 は大きな負荷に対して粘るブランクは大物黒鮪に負けることなく、
ドラグ値が高くても力を掛けたファイトが安心して出来ます。

近年、船の集中により黒鮪のナブラへ近づきにくい傾向が出てきています。
このような釣り場では ”遠投=高いヒット率” といった傾向が大変高いです。

鮪は回遊魚の為、年により ”良い年” と ”渋い年” があります。

この渋い年は鮪が薄く、鮪がアグレッシブになりにくく、警戒心が高くなるので
ナブラが遠い傾向にあります。
この状況に於きましても ”遠投=高いヒット率” は確かです。

どんなに食わせのルアーテクニックがあっても、ポイントに入らなければ極端に
ヒット率は落ちてしまいます。渋い状況での遠投はルアーテクニックと同様に
必要不可欠です。

七里86のパワーはOMA92よりも若干ありますが、ロッドの全長がOMA92より短いので
アングラーはロッドにパワーを掛けやすいです。

逆風時の45~50g位のルアーの遠投には、OMA92が優位です。
ルアーがもう少し重く、60~70g位以上ある場合には、七里86も十分な飛距離を
出しております。

七里86は投げ方を工夫すればGT-γ160gもキャストが出来ます。

このロッドは ”まず、魚を掛けること” を優先させております。
 ”ヒットさせなければ始まらない” との考えです。

ナブラへの ”もう一歩の飛距離” を出してくれて、かつパワーを掛けたファイトを
可能にしたセッティングが 『七里86』 です。

■七里86 スペック■

 Lgth. 繋数 仕舞寸法 適合ライン ルアー ドラグMAX 自重
2595mm 1&H 1890mm PE4~6 60~160g 11kg 390g

※ ロッドの仕様 パーツは改良の為に予告無く変更する事がございます。ご了承下さい。

■七里86 思い出のメモリアルフィッシュ■

七里86で野瀬さんパワーファイト 黒鮪44kgキャッチ 七里86 曲がる!

『君子•遠征』版权所有,转载注明转自:
/carpenter-big-tuna-shichiri-qili-86-custom.html