Black Panther (ブラック パンサー)

Carpenter 2017 new BP 612/I(C)-B Custom jigging rod

ブラック パンサー シリーズの特徴は 『強靭 かつ 柔軟』 です。

タチウオ タイ 青物 サワラ 根魚等々の幅広い対象魚をターゲットに、

8~10kgクラスのブリも安心感を持ってファイトが出来ることを目指して作りました。

また、粘りを持った曲がりから発生するアクションは、食い渋っている魚に

スイッチを入れやすいアクションが出ます。

ロッドの特徴であります ”強靭 かつ 柔軟” なイメージが黒豹が獲物を狙い、捕らえる

イメージと似ていると感じて、黒豹 (ブラック パンサー) と名付けました。

■ ブラック パンサー BP612/Ⅰ(C)-B スペック

●全長 6フィート1インチ (1850mm)

●継数 1ピース

●仕舞寸法 1850mm

●Line PE0.8~1.5号

●Lure wt. 140~160g 前後 (条件で変わりますので参考値とお考えください)

●Max ドラグ 2.0kg (※1)

●Rod wt. ステンレス 134g / チタン 130g  (※2)

●Grip Lgth. F.G=50mm R.G=420mm (リールシート後部 45mmEVA)

●Guide Type MNST5~KWSG12

●Real Seat T-DPS20 KNフード

●End EVA オリジナル品 90mm

※1 MAXドラグ = ロッドアングル 0度の場合

※2 プロトタイプ自重


■ブラック パンサー BP61/Ⅰ(C)-B ベントカーブ

オモリ 2kg

Carpenter 2017 new BP 612/I(C)-B Custom jigging rod



■OP BP ファイトと乗合船

『オーシャン ポラリス』 と 『ブラックパンサー』 のご質問

お問い合わせ、ありがとうございます。

『ファイトと乗合船』 につきまして説明をさせていただきます。

『オーシャン ポラリス』 と 『ブラックパンサー』 で青物とのファイトですが、

70~80cm前後のよく掛かるサイズの青物とのファイトでは、

不安はまったく感じません。

普通に魚は浮いてくると感じます。不安といえば、ラインの方がPE1号や1.5号なので

不安を感じます。ロッドは不安を感じません。

ファイトでどのようになるか知りたい方が多く、ご質問がございます。

その中の方で、乗合船で使えるかどうかを気にされています。

まず、この点につきまして、船長の考え方が優先されると思います。

船長が 『ライトロッドや細いPEはやめて欲しい』 と言われるなら、

それに従ったほうがよいと考えます。

そのようなことが無ければ、この道具を実釣に使うことは

大きなメリッドがあると思います。(よく魚が掛かります。ファイトが楽しい)

『オーシャン ポラリス』 と 『ブラックパンサー』 のファイトのご質問について

ですが、どんなにリフト力がある竿でもアングラーがリフト力が出るように操作しないと

リフト力は生まれません。

例え話ですが、どんなに高性能な車でもアクセルを踏まなければ走りません。

また、どんなに速い車でも適正なエンジン回転をドライバーが

調整しなければ上手く走りません。(MT車は顕著)

釣竿も同じだと考えます。

竿にはリフトする能力があっても、アングラーが適正に操作しなければリフト力は出ません。

釣竿が一番力を出す所を調整しないと大きなリフト力は生まれません。

『オーシャン ポラリス』 と 『ブラックパンサー』 はライトパワーのロッドとして考えると、

かなり限界値は高いロッドだと思います。

操作が出来れば、高い破壊限界、故に楽しいファイトが出来ると思います。

例え話ですが、小さな排気量のエンジンの車ほどエンジンの回転数を上げなければ

走りません。

ライトパワーのロッドも同じことが言えます。ファイトでパワーを出すには、

パワーを持つバット部分を有効に使う必要があります。

エンジン回転を上げていけば、レッドゾーン (これ以上、回転を上げると

エンジンが潰れる回転数) があります。

レッドゾーンは、タコメータの赤い表示が始まる回転数です。

釣竿も同様に、このレッドゾーン(破壊する地点) があります。

エンジンの場合は、回転計が視覚的に情報をくれるので分かりやすいですが、

釣竿の場合は、回転計がありません。

すべてアングラーの感覚と経験に頼ることになります。

”感覚と経験に頼る” これが釣竿を使ったファイトが難しいと思う所以です。

どの位の角度で、どの位までなら曲げて大丈夫なのだろうか?

竿に捩れが入った状況なども加味して、その一瞬、一瞬で適正な状態に

反応しながらファイトする。

奥が深く難しいですが、とても面白みがあります。

『オーシャン ポラリス』 と 『ブラックパンサー』 は ”やりすぎだろう” と思うような

曲がりから、まだ曲げても大丈夫です。

下記 BP612/Ⅰ(C)-B の写真をご覧下さい。

Carpenter 2017 new BP 612/I(C)-B Custom jigging rod

これもで折れません。普通ならハンドル上部が粉砕してそうな曲がりです。

『オーシャン ポラリス』 特に 『ブラックパンサー』 はライトパワーのロッドとして

考えると、とても限界値が高いロッドです。

しかし、レッドゾーン(破壊する地点) は存在します。

レッドゾーン(破壊する地点) 付近までを常用するので、

過負荷に気をつけなければなりません。

しかし、ある程度、経験があるアングラーの方ならすぐに分かると思います。

同船した方に 『ブラックパンサー』 をお使いいただいたことが

何度かありますが、最初は 『こんなに曲げていいの・・・』 と

言われていましたが、ロッドの限界や性質が分かってからは

『楽しい~』 という言葉になりました。

最初、ロッドの限界や性質を得るための時間が少し必要かもしれませんが、

慣れれば普通に使えると思います。

『楽しい~』 と言っていただけるロッドになっていると思います。

 

https://www.proshopfishing.com/carpenter-op-bp-xinxiliebiaozhisheji.html


『君子•遠征』版权所有,转载注明转自:
https://www.proshopfishing.com/carpenter-2017-new-black-panther-612ic-b-custom-jigging-rod.html