carpenter 2004 BC-POPPER 50 EVOLUTION # A.B.Y.1

carpenter 2004 BC-POPPER 50 EVOLUTION # A.B.Y.2

carpenter 2004 BC-POPPER 50 EVOLUTION # A.B.Y.3

carpenter 2004 BC-POPPER 50 EVOLUTION # A.B.Y.4

carpenter 2004 BC-POPPER 50 EVOLUTION # A.B.Y.5

carpenter 2004 BC POPPER 50 #G.Y.7

BCポッパー シリーズ

Carpenter 2004 BC POPPER 50 #G.Y

■有効な条件■

BCポッパーシリーズは、三重沖、銚子沖などの大場所でシイラに実績が高いプラグです。
水面と水中の微妙な層を泳ぐポッパーで、基本のアクションは、ただ巻きにトゥイッチングを入れます。
スピードはスローからファーストまで、その条件によって変えてください。
リーリングしながらの軽いポッピングも有効です。
シイラ以外では久米島、沖縄のパヤオのキハダの他、
ブリ?ヒラマサのトップウォ-ターゲームにも実績があります。
BC80-140においては、沖縄や南西諸島のリーフの水深10m以浅でGTに実績があります。

BC20は、ターゲットフィッシュが小型のベイトを捕食する状況で効果があります。
特にカツオがよく釣れています。
アクションは、ただ巻きで水面上を飛び逃げる鰯をイミテートしながら スピードを魚の状態により
ミドルからファーストを試してください。

 


■全長 重量 比重■

※全長は後部の金属部分を含めておりません。また、設計上は基本になっている数字がございますが
表示はきりが良い数字にしております。下記の表の数字はきりが良い数字です。

※重量も同じく、設計上はきちんとした数字が基本にありますが、 フックは付けていない重量を基本に
きりが良い数字にしております。下記の表の数字はきりが良い数字です。

※同じ形状でTypeによって重量が異なるルアーもございます。

※比重の欄には、フローティング / シンキング / サスペンド と表示がされています。
サスペンドの定義は、海水の比重(約1.024) に限りなく近い状態です。
『ルアーの状態は水中にルアーが浮くでもなく、沈むでもない状態』 の事です。
しかし、カーペンターではサスペンドの状態を次の通りとさせて頂きます。
①浮力が極めて弱い状態(浮いているがほとんど浮力がない)
②とてもゆっくりと沈んでいく状態
③水中に止まった状態
通常は③の状態をサスペンドと言います。しかし、ウッド製ルアーでサスペンド状態を作る事は
大変難しいです。カーペンターではで① ② ③の状態をサスペンドとさせて頂きます。
(水温で液体の比重が変化する為、樹脂製のルアーでも厳密なサスペンド状態を作り出す事は困難です)

  全長 重量 比重
 BC20  80mm 約21g シンキング
 BC60-130 130mm 約60g フローティング
 BC80-140 140mm 約80g フローティング

 


■適合フック 適合スプリットリング■

※適合フック 適合スプリットリングは臨機応変に願います。下記が具体例

①対象魚が大きい → 針やリングを大きくする  → ルアーの動きは変わるが針やリングを伸ばされない。
②ルアーに浮力を持たせたい → 針やリングを小さくする → ルアーの浮力が確保出来る。etc.

※接続金具はルアーによって適さない物もございます。

接続金具 ※  ○ = 可 |  △ = やや可 | × = 適さない

※適合フックのF R の表示の意味は → F(フロントフック) R(リアフック)

  適合フック 適合スプリットリング 接続金具
 BC20 ST-66 #2 または#4  60Lb  
 BC60-130 ST-66 2/0 150Lb  
 BC80-140 ST-66 3/0 250Lb  

※仕様は改良により予告無く変更する事がございます。

 

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